講談社の「ViVi」は廃刊しかないかな?

講談社のファッション雑誌「ViVi」が自民党と(しかも参院選直前のこの時期に)コラボしたことが、おおきな反響を呼んでいます。

 *コラボ先は:「#自民党2019」プロジェクト事務局、だそうです。

講談社は「政治的意図はない」などと、コメントしているようですが。そもそも、自民党とのコラボそのものが「政治」では?

最近、自民党や安倍政権に意を挟むようなコメントをしたタレントがネット上でたたかれる一方、自民党や安倍政権にすり寄ったタレントは、ネット上では問題にされないというなきわめて異常な風潮が表れていますが、それにしても、天下の講談社のファッショ(ごめん、ファッション)誌が、自民党に全面協力する政治を打つとは! 

この企画に名を連ねることになった、モデルたちの「政治的」見解も聞きたいところですが・・・・。

ようは、一つの雑誌を「選挙パンフ」したわけですから、このような雑誌は、「雑誌」」としてはもう成り立たないですね。あとは廃刊だけ。

しかし、日本の出版業界の劣化はここまできているのか? と驚くばかり。

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