軍事独裁体制を揺るがす-急転するビルマ情勢

ビルマ(ミャンマー)では、8月中旬以降軍事独裁体制に対する民衆の抗議運動が高揚しています。この民衆の運動は当初、軍政が社会的不公平と民主主義圧殺の上で、経済的には無策といえる、石油・ガスの高騰政策を採ったことに対する抗議運動として開始されました。現在ではビルマ全土に運動が広がり、僧侶が抗議活動に登場するなど、民衆運動の盛り上がりとしては、1988年以来のものとなっています。
これら民衆の運動については、日本のマスコミも取り上げはじめ(いまだに軍政の要請のまま「ミャンマー」を使い続けているマスコミですが)ましたので、注目していただきたいと思います。
また、以下のサイトでは最新の情報が掲載されますので、ご覧いただきたく思います。

http://www.burmainfo.org/politics/88GSG_200708.html

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