「ビルマ」も「ミャンマー」も「労働組合」もマイナーな話題?

この「おれんじの樹」が取り扱うテーマは「労働組合」「労働運動」「ビルマ」・・・というものですが、「ウェブリブロブ」の「テーマ検索」で調べると、ビルマもミャンマーも掛かりません。ビルマなどは「デビルマン」なんてのが引っかかります。タイやベトナムはものすごく多いのに・・・・。ビルマはマイナーです。それと、いまATOK使っているのですが、最新版のATOKは「ビルマ」と入力すると《地名変更「→ミャンマー」》なんてメッセージが出ます。これはやり過ぎです。ビルマという名称が勝手にミャンマーに変えられていく、しかもビルマ問題の初歩的認識もない一企業によって・・・。恐ろしいことです。この名称問題については以下のページを参照してほしく思います。→ http://www7a.biglobe.ne.jp/~orange21/biruma1.htm

話を元に戻します。

労働組合もマイナーです。ほとんどブログができていません。でも、日本の労働者の18%は、いまだに労働組合員なんです。大企業の労働組合が会社組織の一部になってしまって、存在感が無いということでしょうか? それともブログを持っている人間の層と、労働組合活動の世界が重なっていないのでしょうか?

ブログで取り上げられるような、働いている人の身近にある存在、街や社会の重要な構成要素としての「労働組合」が、今の日本には無いということでしょうか?

もうひとつ、「ソ連」という言葉もブログ世界では、超薄いようです。「ソ連製カメラ」を、おれんじの樹で扱っているので、テーマ検索してみたのですが全く「ソ連」は引っかかりませんでした。

これは当然のことだと思います。超マイナーだからこそ「ソ連カメラ」は趣味として成り立つのです。

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