アルバムに「さよならゾルキー」をアップしました。

ゴールデンウイークなのですが、何処にも出かけずに(5月1日のメーデーには行きました)、連休でなければできないことを、あれこれやっています。 今年に入ってからソ連カメラ「ゾルキー3M」(レンズはインダスター50、沈胴、f3.5)で写した写真をまとめて、アルバムにしてみましたので、ゾルキーの購入を考えている人や、購入したけれども「持て余している」人は参考にして下さい。ブログの右側の「さよならゾ…

続きを読む

さよならゾルキー。1年間ごくろうさまでした。

ソ連カメラのゾルキー3Mを手にして1年。フィルム30本ほど写しました。 とにかく気まぐれで、シャッター幕の走行が不安定で光の斑は当たり前、画面はどうしても左側が露光オーバー気味になり(その後あれこれいじって、いくらかましになりました)、調子がよいときは、やけに上手く写って、ダメなときはまるで役に立たないのです。そのうえ5本に1本は、巻き上げ・巻き戻しの際にカメラ内部でフィルムが切れました。…

続きを読む

第60回 ビルマ連邦の日式典(東京)から写真数枚。

2月12日午後から夜にかけて、東京・南大塚で「ビルマ連邦の日」記念式典が行われました。 今年(2007年)で第60回を迎えた「ビルマ連邦の日」は、1947年2月12日に、ビルマ民族を中心とする平地ビルマを代表する「パサパラ」(独立運動組織で、指導者はアウン・サン将軍)と山地部の少数派民族たちが連邦国家をつくる基本合意をした「パンロン協定」を締結したことを起源としています。 し…

続きを読む

久々のゾルキー写真

時々、思い出したように写していたゾルキーの写真がたまり始めたので、久々にアップします。 ソ連製カメラは、写真が「写る」ということの喜びを感じさせてくれます。とにかく、ときどき、フィルムが切れてしまったり、傷ついたりって、フィルム現像があがるまでは心配でたまりません。 わがゾルキー3Mは、250分の1以上の高速で写すとシャッターの後幕が追いつかなくて、一こまの右と左で1絞り以上の露出差…

続きを読む

「ゾルキーな写真アルバム」をアップ。

3月以降、写し続けてきたゾルキー写真。24枚撮りフィルムを12本ほど撮影したところで、ひとまずまとめてアルバムにした。 ↓ http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/100321900472ec7e5554d9b6642ffab118c63f430/724115313211756411 撮影に使った、我がゾルキー3Mは、シャッター幕走行のタイミング…

続きを読む

この程度写れば良し(ゾルキーな写真)

 ゾルキーにインダスター50を付け写した。フィルムはコニカミノルタのもうじき世界から消えて無くなるセンチュリア100。だからではないと思うが、旧ソ連製のカメラとレンズには相性がよいようだ。  手持ちのインダスター50(50㎜ 沈胴式でf3.5)は絞りを8くらいにすると良好である。このレンズは沢山作られていて、しかも一本一本に個性がある(要するに均一な品質ではない)らしいのだ。  写真は常磐線…

続きを読む

ポジフィルムを使ってみる(ゾルキーな写真)

ゾルキー3Mに初めてポジフィルムを入れて撮影した。フジのVELVIA100。レンズはインダスター50。それなりには写ったけれども、赤みがかっている。「ソ連製」であることが影響しているのであろうか?と深読みしてしまうが、日陰ではやたらに青っぽく写るので、ようするにレンズの癖である。 また、フィルム面の左側3分の2ほどのところに、光の筋がうっすらと出ることがある。逆行気味だと出るような気がする。こ…

続きを読む

インダスター50を使ってみる(ゾルキー写真)

 ゾルキー3Mに、インダスター50(ソ連製)レンズを付けて風景を写してみた。  インダスター50は焦点距離50㎜で、沈胴式のF3.5のレンズ。2年前に中古カメラ屋で8000円で「衝動買い」したまま、付けるボディがなくて、カメラバッグの中で所在なげに過ごしてきた。  ゾルキーの購入と共に、ついに出番が回ってきた。ゾルキー3Mにはジュピター8という、50㎜、F2のレンズが付いていた。今回、このジ…

続きを読む

コカコーラの壁(ゾルキー写真)

 新宿の大ガードを都心方向に抜けた辺りで発見した「コカコーラの壁」をゾルキーで写す。  今回はフィルムを順調に巻き上げることが出来、まずは良かったのだが、ネガカラーフィルムを現像に出して、できあがったフィルムをスキャナーで読み込むと・・・。傷があったり、光の筋のようなものがあったりと、いまいちである。これらは街のDPE屋がいい加減に処理したためのものであろうか? それともゾルキーのせいなの…

続きを読む

ゾルキー報告(旧ソ連製カメラを使ってみる)

 旧ソ連製の「ゾルキー3M」(写真左・デジカメで撮影)を購入したことは報告したけれども、その後の試行錯誤については報告していなかったので、以下に報告。  まず、ソ連製・東欧製カメラを中心に販売している新宿の店が親切にも作成してくれている使用説明書を読む。すると、36撮りフィルムはお奨めでないらしい。24枚撮りにした。フジカラースーパー100。それで、2日ほどカメラを持ち歩いて、フィルムをい…

続きを読む

このブログで、忘れていたこと(写真のこと)

このブログを立ち上げた頃、「『ビルマ』のこと、労働組合のこと、社会問題を、ゆったりと考えていきます」として、実は時々写真を掲載していく予定だった。ブログの左脇の「アルバム一覧」に「気の向くままに」という取るに足らない写真があるのはそのため。これは、あくまでも「試し」で、その後どのような写真を撮ってここに載せるかは、いまひとつ定まっていなかった。 これはいけない。と思った。何がいけないかとい…

続きを読む