テーマ:民主党

文殊やら、株式やらで税金は大企業に、そして格差拡大の矛盾は戦争解消? で、朽ち果てる民主党。

 高速増殖炉「もんじゅ」が、ついに終わりを迎えたようです。先に「お釈迦」になった「ふげん」と併せて、投入された税金は数兆円とも十数兆円とも言われるが(11月17日付の東京新聞によれば、もんじゅだけで12兆円という)、結局それは、どこかに消えていきました。多くは大企業や天下り人間たちの腹の中に収まっているようで、これを政府、大企業と官僚の…
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これほど酷い選挙は経験がない。マスコミも巻き込んでのアンカーリング効果が幅をきかす棄民選挙だ。

 今回の衆議院選ほど酷い選挙は経験がない。  まず、年末の勝手な解散。それは日一日と破綻を隠しきれなくなってきた安倍首相が、安倍首相の生き残りのために行った解散だった。  「アベノミクスを問う選挙」だって? いったいアベノミクスなるものに問うべき中身があるのか?  「アベノミクス」とは名ばかりのもの、そして「アベノミク…
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四の五の言わずに、野田は今すぐ衆院選を! そして民主党は速やかに敗北を。

共同通信によると「野田首相は消費税増税法案が今国会で成立しない場合の対応について衆院解散に踏み切る可能性示唆」したそうです。 そもそも、消費税増税については、きっちりと国民の審判を受けるべきです。だから筋としては衆院解散がふさわしく(そして民主党は無くなればよい)、それを、あたかも「解散権」を盾にして、消費増税を迫るやり口は本末転倒も…
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松本龍復興担当相は、はまるで自民党政権末期の泡沫・世襲政治家。

松本龍復興対策担当相の放言が問題となっていますが、この人物の立ち居振る舞いを見るにつけ、「なってはならない人」との感を持ってしまいます。 祖父は、全国水平社運動、そして今日の部落解放同盟の基礎をうちかため、差別と闘い続けた松本治一郎(ただし、治一郎の養子である松本英一の息子)ですが、この松本龍氏のどこに、差別と闘い、苦しい生活を続…
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8/13 第56回カレン殉難者の日式典のお知らせ:海外カレン機構(日本)より

8月13日(日)に行われる「第56回カレン殉難者の日式典(日本での式典)」について、情報が入ったので。掲載します。 ---------------------------------- 第56回カレン殉難者の日式典のお知らせ 1946年、アウンサン率いる第2次行政参事会にカレン人として加わり、また カレン民族同盟(KNU…
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共謀罪は廃案の他はない。

民主党が「ガセメール」で身動きとれないでいるうちに、共謀罪が成立直前までになってしまっていた。 民主党は修正を求め、マスコミも修正を論じているけど、そもそも共謀罪は権力者の凶器でしかない。修正もなにも廃案しかないはずだ。 権力者、国家・警察が自由に「共謀」を語り始めるとどうなるのか?ビルマを見てみよう。北朝鮮を見てみよう。人…
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揺れる政局の陰で、失われるもの(どうでもよい永田氏偽メール問題と民主党)。

民主党に期待してはいけない。そもそも「ならんは」は、ディベート政治を目的にした、二大政党制など大嫌いである。 偽メール問題は、はじめから結論が見えていたので、いまやどうでもよいのである。しかし、国会や民主党や自民党が、このような些末な問題で時間を空費している(小泉内閣から見れば「空費させている」)間に、外交の蹉跌や、深刻な状態にな…
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オルタナティブ無き民主党、瓦解のへの道

民主党がホリエモンメールのガセをつかまされて右往左往している。この「メール問題」については、少し前に書いたが、民主党の未熟さというか脳天気さにはあきれる他はないと思った。多くの国会議員を要する政党とは思えないほどの政治音痴である。 そして、今回のメール騒動について、何故? と考えてみたところ、ひとつの結論を得た。 民主党には…
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民主党はあまりにもお粗末なのではないか?

自民党武部幹事長の二男にライブドアから送金されていたという民主党の主張について。 -- 民主党の野田佳彦国会対策委員長は17日夜、党本部で記者会見し、ライブドア前社長の堀江貴文被告が武部自民党幹事長の二男への送金を指示したとされる電子メールを印刷したものを公表した。メールの表題は「至急」で、送信者のメールアドレスを示す欄などは、永…
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