テーマ:労働行政

最近、ハローワーク窓口の対応の劣化が気になります。事例が多いのでその一部を取り上げます。

労働者が解雇や退職勧奨にあって離職する、あるいは自己都合で退職したあと、まず訪れるのがハローワーク(職安)です。労働者は個々の窓口に行って、いわゆる失業保険の給付手続きをします。が、このハローワークの窓口、けっこう居丈高だったり、基礎的知識がなく対応するなど問題が多くあります。 このブログに二日続けて記事アップするのは「異例」です…
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かなりおかしくなっている労基署・労働局。和歌山・新宮労基署暴言問題に思う。

読売新聞によれば。和歌山・新宮労働基準監督署の職員が、女性が5年前に過労で倒れた夫の労災を申請しようとした際に、「仕事が忙しくなるから、もう来るな」などと言ったことについて、和歌山地裁が精神的苦痛を受けたとして、慰謝料58万円の支払いを命じたという。 当然といえば当然の判決だが、労働運動の中で20回以上は労基署との交渉を経験してき…
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