麻生太郎氏に見る、日本の「民度」の低さ。

「民度」という言葉は、その国(地域、民族)の文化レベルとか、教育レベルとかを現す、多分に差別的な言葉ですが、この言葉を日本の副総理兼財務大臣は、次のように使ったようです(NHK報道から)。 ----------- 麻生副総理兼財務大臣は、4日開かれた参議院の財政金融委員会で、日本での新型コロナウイルス感染症による死者数はほかの先進国と比べて少ないと指摘したうえで、その理由について「国民の民度…

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自民党、安倍・麻生政権が崩壊直前だからこそ、立憲民主党には過去の誤りの反省と謝罪を求めたく思います。

金持ちというのは、けちです。とくに世襲の金持ちはそうです。そして、隙があれば、新しい儲けを考えて、時には人倫にもとることもします。 麻生、安倍(岸)という、いまの日本の政権中枢にいるのも、ここんみ分類される人達です。そう見れば、この間のコロナ事態への対応や、「見せ金交付金」(10万円交付金はいつ出るのでしょうか)、マスクで一儲け問題などは分かりやすいと思います。こういう人達に政権を委ねてい…

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「国難」に右往左往して、安倍政権のでたらめを助ける、立憲民主党の愚。

安倍政権の特徴は、労働実態に関する厚労省ともどものデータ偽造、モリカケ問題での事実隠蔽と嘘、そして様々あったすえの、花見問題での嘘と事実隠し。つまり自分の利益にかなった不正には隠蔽し、嘘をつき続けることではないか? アベノミクスなどという大きな嘘など、いまやだれも問題にしない(できない)ほどごちゃごちゃで意味不明です。 一方、今回のコロナウイルス問題では、具体的な事実や数字を明らかにせず(…

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衆院選、自公大勝? というより、リベラル野党が存在感を増したという見方。

10月22日に開票された衆院選挙の結果、自公の圧勝のように報じられています。たしかに与党の310議席超えという数字を見ればそのとおりですが、前回の自公圧勝とはいささか中身が異なっています。 まず、前回は安倍政権に対する支持率が高かったのに比べ、今回は低いということがあります。立憲民主と希望の票の取り合いが自公に極めて有利だったということは、裏を返せば、票の取り合いがなかったら自公は勝てなか…

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