テーマ:労働組合

「ビルマ」も「ミャンマー」も「労働組合」もマイナーな話題?

この「おれんじの樹」が取り扱うテーマは「労働組合」「労働運動」「ビルマ」・・・というものですが、「ウェブリブロブ」の「テーマ検索」で調べると、ビルマもミャンマーも掛かりません。ビルマなどは「デビルマン」なんてのが引っかかります。タイやベトナムはものすごく多いのに・・・・。ビルマはマイナーです。それと、いまATOK使っているのですが、最新…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「春闘」で、なにが問われるべきか?

「春闘」が始まったという。 「日本経団連(奥田碩会長)と連合(高木剛会長)の首脳懇談会が11日午前、東京都内であった。両団体の幹部ら約30人が出席、06年春闘についての本格的な議論がスタートした。」(朝日新聞) 大企業中心の「労組」が、まずは経営者側と「懇談会」ということである。 「労働側」は。空前の好業績なのだから、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

正社員への道(派遣ネットワークの画期的パンフ作成に思う)

報道によると、パートや派遣の労働問題に取り組んできた、派遣労働ネットワーク(東京・西新宿)が、活動の成果を活かして「派遣スタッフの『正社員』登用マニュアル」を作ったという。 同ネットワークは、派遣の問題に取り組んできた弁護士や東京ユニオンなどのコミュニティユニオンが参加している。地道な活動の結果として、作られたマニュアルなので、か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

11月11日に、在日ビルマ人労働者の権利と生活を考えるシンポジウム(東京)

11月11日午後1時から5時まで、東京・芝公園の「友愛会館」において、FWUBC(在日ビルマ市民労働組合)の主催による、ビルマ人難民の生活改善と労働者の権利のためのシンポジウムが開催されます。 次第は以下の通りです。 ◆日 時:2005年11月13日(日)13:00~17:00 ◆会 場:「友愛会館」9階大会議室 東…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

労組組織率20%回復をめざす連合。しかし、御用組合のままでは意味がない。

連合は定期大会二日目の10月6日に、第5代目の会長としてUIゼンセン同盟会長の高 木剛氏を選出した。事務局長は電機連合委員長の古賀伸明氏となった。 この大会、当初「談合」的に、会長が決まりそうになったところに全国ユニオンから会長職への立候補があり、急遽会長選挙が行われることになったため、マスコミの注目を集めた。 結果的には…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

共謀罪の恐ろしさと、早くも露わになった自民多数支配の危険性

10月4日、政府は「共謀罪」新設を閣議決定したという。 03年春の国会上程-同年秋の衆院解散による廃案以来、3度目の国会提出となる。 共謀罪は当初、国際的組織犯罪・国際テロを対象とした法律であるかのように語られてきたが、その実態は「犯罪」を「共謀した」ものすべてを対象としている。その犯罪は未遂でも対象となる。先の国会では解散のた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旧国鉄・精算事業団=旧鉄建公団解雇裁判、判決に見る労組の役割と、「労働契約法」先取りの危険

 9月15日、東京地方裁判所で労働運動関係者中で、注目を集めていた、一つの判決が出た。  1987年、国鉄の民営化において、労働組合運動の活動家は、新会社JRに雇用されることなく、国鉄精算事業団=現鉄道建設・運輸施設整備支援機構(旧鉄建公団)に移され、そして、「再就職支援」という名の下に、炎天下での草むしりなどの過酷な嫌がらせを受…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

選挙と労組とユニオンショップ

一つの企業や事業体で、そこに存在している労働組合に加入することが、雇用の前提となること。つまり、そこの労働組合員であることが社員なり、職員であることの前提となるような労働組合のことを、ユニオンショップ制労働組合という。 この、ユニオンショップ制(「ユ・シ」って省略されて表現されることもあります)は、労働組合と企業や事業体(公益法人や特…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石綿・アスベスト問題を提起し、そして、規制法案をもみ消した、労働組合

石綿問題は、「もっとも身近な危険物」の問題として、様々なところで影響を広げている。 なにしろ、いまや建物・構造物を対象にしてなにかを行おうとすれば、このアスベストに対する対策なしにはなにもできないほどでだ。 ところで、このように危険なアスベストに関する規制について、労働組合が嫌い、「石綿規制法」を阻止したという事実が明らかになっ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

アスベスト・石綿禍問題に思う。労働運動に求められていることとは?

いきなり浮上してきたと感じる、アスベスト(石綿)禍問題。 しかし、労働運動の分野では、アスベストが、とても危険であるとかなり前から知られていたし、80年代には石綿スレート製造業に働く労働者が、工場閉鎖問題で生活保障を求めたこともあったと記憶している。 また、炭鉱労働者の「じん肺」問題もあり、労働運動では、石綿の危険性は十分知…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

JR西日本の嫌な体質。草むしりに、土下座、違うんじゃないか?

 考えれば考えるほど、防げたはずのJR西日本の大惨事。  でも、マスコミのコメントでは、それでも「定刻を守るJRの良さ」を語るもの達が多くいる。  それはおかしなことだ、元々無理に民営化して、無理な路線を走らせて、無理なスピードでダイヤをこなしていた結果として「時間に正確な」JRだったのだから。  監視労働といっても良い労働と…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

JR西日本の脱線事故惨事に思う。労働組合の役割とは

 尼崎のJR脱線事故は、死者100名以上、負傷者450名以上にもなる、歴史的大惨事となった。 JR西日本の四つの労働組合は4月27日に記者会見を行い「事故は起こるべくして起こった」とJR当局を批判したという。 「起こるべくして起こった」とは、どういうことなのか?  新聞報道によると、各労組は「日常的なプレッシャー」「管理職が一般客…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NHKの「『コンプライアンス推進室』調査結果発表」から考える.

 1月19日、朝日新聞の記事をめぐって、NHKが「コンプライアンス推進室」の調査結果を発表した。 この発表をめぐっては、件の新聞記事の問題の他に「事前に記事の内容を政治家に説明することが当然のように語られていること」に対して批判の声があがっていて、今後いろいろと議論されていきそうだ。  ところで、「コンプライアンス推進室」など(名称…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本の労働組合のダメさ加減

日本の労働組合の「組織率」が、19.2%までに落ち込んでいるとの統計が最近出た。 このままでは、実質失業率(政府は5%弱程度と発表しているが、実際は10%以上)を下回るのではないか?(単に数字を比べても、それほど意味ないですけど) ところで、いまある労働組合といえば、会社のいうこと「御無理ごもっとも」の御用組合がほとんど。 1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まずはゆったりと考える。

労働組合について考えている者は少ない。 日本ではきわめて存在感が薄くて、なにをやっているのか分からないのが労働組合だ。 大きな会社だと、給料の中から「勝手」に労働組合費が天引きされているけど、 その労働組合ってのが、会社の人事管理組織そのものだっていうこともある。 労働組合ってなんだ? 労働者のための集まりであり、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more