麻生太郎氏に見る、日本の「民度」の低さ。

「民度」という言葉は、その国(地域、民族)の文化レベルとか、教育レベルとかを現す、多分に差別的な言葉ですが、この言葉を日本の副総理兼財務大臣は、次のように使ったようです(NHK報道から)。
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麻生副総理兼財務大臣は、4日開かれた参議院の財政金融委員会で、日本での新型コロナウイルス感染症による死者数はほかの先進国と比べて少ないと指摘したうえで、その理由について「国民の民度のレベルが違う」と述べました。
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この麻生太郎発言には、多くの批判が集まっていますが、そもそも、このように、たびたび失言。迷言を繰り返す政権中枢の大臣を(良識が薄くて漢字も良く読めないような大臣)を持っている日本の「民度」は相当低い、ということだはないか?

この10年間に信じられないような政治家がらみの不正やデータ改ざん、税金の垂れ流し、閣僚の失言・迷言があった国。とくに最近1年間はあからさまな政権中枢関係議員の選挙批判・・・・が行われている国。それは日本です。他国・地域の民度云々をいえるような状態ではありません。

しかし、民主党の蓮舫氏、この民度発言についての批判、表面的で感情的。受け狙いのようで感心しません。蓮舫氏に限らず、民主党はもうすこし、地に足をつけたような発言なり態度なりを示せないのでしょうか?ネット上だけの情報や関係性に頼っていると、実社会から遊離し続けてしまうことを、いい加減に分かってほしく思います。

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