ステーアットホームだって?! あんたに言われたくないが、花粉症なので家に籠もって桜を思う。

花見の場を失って、今日は自宅に籠もります。
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 花粉症なので、無理に近くの公園に花見に出かける気もしませんが・・・。おまえだけには言われたくないと思う、小池都知事が「STAY AT HOME」などと、偉そうに言うから、無理にでも外に出てやろうかとも思いますが・・・・

*手元の写真資料ストックから新宿御苑の桜(ソメイヨシノ)を貼り付けます。ブログの仕様が変更になってから初めての試みなので、使い勝手がいまいちです。

sakuragyoen01.jpg だいたい、今の東京の状況はSTAY AT HOMEという言葉がふさわしいとは思えません。ヨーロッパやアメリカで、この言葉が「流行っている?」それはネットの世界では(イタリアや、スペインの一般大衆はそんなに英語使わんでしょ)?そもそも、状況が違います。「HOME」の位置づけも違うし(日本に当てはめると狭い自宅になる)。

 小池百合子さんは「ロック ダウン」にしろ「ステーアットホーム」にしろ、英語を、しかも日本に定着していない英語を平然と使いたがります。日本語能力が不足しているとしか思えません。

 それに、あんなにはっきりと「ステーアットホーム」と言われると。まさに「おまえは家に籠もっていろ!」というきわめて強い命令に感じます。

 安倍政権と小池都政は、横浜港クルーズ船問題が深刻化する中でも、オリンピック開催にこだわり、本末転倒にもコロナウイルス対策を放棄して、「東京は安全だからオリンピックは予定通りに開催」のイメージ作りに躍起となっていたため(そんなことしているから、世界各国のアスリートは、無理にオリンピック予選に参せざるを得なくなり、そしてコロナウイルスにに感染してしまいました。これは日本と東京の責任です)、初期段階でのデータ取りや調査をサボるという重大な誤りをおかしました。そして、そのコロナウイルス隠蔽策が破綻した途端、ウイルス拡散の責任をとろうとせず(小池、安倍が世界の人々と日本国民に向けて、いつ謝罪した?)、そして今、外国語らしき耳慣れない言辞を駆使してコロナウイルスの危機を煽る小池百合子都知事!
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 東京都民そして近県県民の不幸は、この時期に、このような知事を持ったことです。

 それにしても、窓の外、遠くに見える桜はきれいです。

☆写真の桜は、2009年と2010年の3月末の新宿御苑の桜です。この写真は利用フリーです。

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この記事へのコメント

  • スマホで見ていますが、画像があった方が、いい感じです。
    桜が、とってもきれいで良かった。

    都民として気持ちを代弁してもらい、ありがとうございます。
    2020年03月28日 19:03