すでにアベノミクス・ファシズム下の日本だけど、ファシズムの基礎は「それに気づかない国民」だ、と参院選に思う。

ブログのシステム不具合は、まだ続いているようです。運営側は、6日から7日にかけて「新たな」システム障害が生じたみたいな、コメントを出してますが。それって?ようするに7月2日の「大幅なメンテ」が失敗して、いまもグズグズとしているということですけど?
しかし、こういう「言い換え」や「取り繕い」は、政権・政府の嘘偽りやデータ改ざんはじめ、今の日本にまん延しているので、ひとりブログの運営サイドを責める気にはなりません。

そもそも、、失敗している(というか、当初の経済政策目標は破綻、その後の理念も行き詰まり)アベノミクスが、なぜか「成功」しているかのように語られ、トランプ追随外交も「成果」として位置づけられ、そして自民党政権は大成功して「民主党の尻ぬぐい」を果たした。だから自民党の批判するものは「恥を知れ」という世相。

こんな状況を見ると、麻生が第二次安倍政権の発足後に語った「ナチスの手法を学ぶ」は、確実に実行され、今や日本はファシズム下なのではないかと思えます。現代日本のファシズムは「アベノミクス」として現れています。

ファシズム(ナチ政権政権に至る過程を含めて)は、民主主義の中から、そして対外的緊張と、民族・国家意識高揚の中で生まれるというのが、歴史の教訓。そしてなぜかファシズムはオリンピックと相性が良い(いま、オリンピックに反対したら「非国民」「恥を知れ」といわれかねません)。

いまは「自由にものが言えるから」、ファシズムではない。などと思うのは大間違い。ファシズムは政権批判すると「恥を知れ」という雰囲気、そして「おかしい」と思った人々も「でも、しかたがないか」と思ってしまうところから進行していくと思います。

さて、参院選はどうなるのか? 

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