現在、ブログ立て直し中です。で、この間に書きたかったことの一部。

BIGLOBEの都合(システムエラー)で、丸2日ほど、ブログの画面表示が変でしたが、システム管理側の必死?の努力?によって徐々に、回復しつつあります。が、どうももたもたしているので、自分でデザインをいじって適当に立て直してもいます。なので、以前とは少し見た目が違います。あしからず。

BIGLOBEさんとは「パソコン通信」のPCVAN以来の、お付き合いですが・・・。以前、少しだけ利用した「アサブロ」の末期が、かなりポンコツ状態で今回のシステムエラーに何となく似ているような(アサブロは、自己崩壊しましたが)・・・。

ということで、この間、参院選とか、日韓問題とかで、アップしたいことがありましたが、その時に、このブログシステムがダメだったのでアップするタイミングを失ってしまいました(ブログは「その時」が大切ですね)。いまは、このシステムエラーに気持ちがいってしまていますが、それはこのブログのテーマから外れるので、これ以上は書きません。

とりあえず、参院選について。

なぜ、民主党(両民主党)はかつての政権時の「誤り」を明らかにしないままなのか?
国民民主党のほうは、かつての民主党の政策のままで、さらに保守化しているだけだし、立憲民主党のほうは、市場原理主義、原発における政策の失敗について全くの無反省のまま。

これでは、投票できないと、私は思います。

日韓関係、両政権とも日韓関係の緊張をつくることによって、「国民」の支持を得ようとしているわけで、そういう面でみれば、ムン・ジェイン政権は「左派民族主義」、安倍政権は「右翼民族主義」という差はあるものの、国家・民族的(かつ、対外差別的)で、原理主義的に思えます。

それと、安倍政権の対韓制裁的な方向、それは安倍・麻生の利権構造にかからないような産業や地域を選びながら行っていくのだろうな、と感じています。福岡・山口という、朝鮮半島と近い地域を基盤にする安倍・麻生の経済的利害は、歴史的にも現在的にも朝鮮半島の情勢と密接に関係します。そう考えると、安倍・麻生政権の対韓・対朝鮮姿勢をただ単に「民族的・国家的」なイデオロギーによるものとのみ考えてしまうのは、問題の誤った把握につながると思えます。

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