川崎陸送事件=残業計算基礎カット事件で組合側の勝利判決

東京統一管理職ユニオン(本部:東京都豊島区)から情報が寄せられたので掲載します。

http://www.mu-tokyo.com/
↑東京統一管理職ユニオンHP

3月3日(2017年)、東京地裁は、川崎陸送・厚木営業所に働いている東京統一管理職ユニオンの組合員3名が、時間外労働時間の計算に「地場手当」の1日5000円が含まれずに、時間外労働賃金が低く計算され支給されていることを不当として訴えていた裁判で、組合側労働者の主張を100%認め、会社に対して未払いの約700万円を支払えとの判決を下しました。

東京統一管理職ユニオンによると。このような不法な残業代賃金の算定方法は、「トラック協会」の指導で行われているとのこと。これが事実であれば(裁判での会社側の主張は「業界の指導」)、業界ぐるみでの賃金未払いが行われていたことになります。この問題は今後大きな問題となると思われます。

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