2月5日(日)に大阪で「ビルマ:すべての政治囚の釈放を求めて」緊急報告と「私が住む、この監獄」上映会

以下の情報が寄せられましたので、転載します。
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『ビルマ ( ミャンマー ):すべての政治囚の釈放を求めて』
「ワン・ワールド・フェスティバル」プログラム企画
上映会&宇田有三氏によるビルマ緊急報告会と映画解説


日本ビルマ救援センターでは、2月5日に、今年度のワン・ワールド・フェスティバル(2月4日~5日)のプログラム企画として、ビルマ国民の圧倒的支持を得るコメディアン、ザーガナーの人物像と表現の自由がないビルマ社会の実態を描いたドキュメンタリー『This Prison Where I Live 私が住む、この監獄』の上映、フォト・ジャーナリストの宇田有三さん(http://www.uzo.net)による映画の解説とビルマの報告会を行います。是非この機会にご覧ください。

日 時:2月5日(日)11:30~13:30

会 場:大阪国際交流センター(アイハウス)小ホール 大阪市天王寺区上本町8-2-6

入場料:無料

◆映画『This Prison Where I Live――私が住む、この監獄』(英2010年/90分)
・監督:レックス・ブルームスタイン
・制作: レックス・エンターテイメント
・2011年度パリ国際人権映画祭にて学生審査員賞受賞
【ウェブサイト】
 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=4249
【あらすじ】
 ビルマ国民の圧倒的支持をえるコメディアン、ザーガナー
 言論の自由を許さない軍事政権に立ち向かう彼の勇気はどこから来るのか?
 なぜ彼は投獄されなければならなかったのか?
 ビルマの真実と「自由とは何か」を探る長編ドキュメンタリー!

【主演】
◆ザーガナー…ビルマ人コメディアン
サイクロン・ナルギスに対する軍事政権の対応が不十分だったと批判したため、
2008年6月に逮捕され、59年の禁固刑(後に35年に減刑)を宣告。
2011年10月11日、ビルマ政府による恩赦で釈放。
◆ミハエル(マイケル)・ミッターマイヤ…ドイツ人コメディアン
ドイツの有名なスタンドアップ(独演)コメディアン。
笑いと批判を融合するスタイルで活動中。
【監督】 レックス・ブルームスタイン
1942 年英国デボン州に生まれる。1970 年から英国放送協会(BBC)でドキュメンタリー作品を数多く手がける。代表作に『Human Rights』(1984)、『Lifer-Living With Murder』(2003)、『Kids Behind Bars』(2005)、『An Independent Mind』(2008)などがある。

※日本ビルマ救援センターは、ワン・ワールド・フェスティバル(詳細は以下)
の期間中、NGO紹介ブース出展も行っています。

「ワン・ワールド・フェスティバル~感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭り」

○開催日:2月4日(土)10時~17時/2月5日(日)10時~16時
○会場:大阪国際交流センター(アイハウス) 大阪市天王寺区上本町8-2-6
○主催:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会
○お問い合わせ先:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会事務局

〒552-0021大阪市港区築港2‐8‐24 pia NPO 2階
(特活)関西国際交流団体協議会内 TEL:06-4395-1124
ワン・ワールド・フェスティバル 専用
TEL:080-6130-2605 FAX:06-4395-1125
E-mail:onefes@interpeople.or.jp
ウェブサイト:http://www.interpeople.or.jp/owf/

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配布元 ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo) http://www.burmainfo.org
連絡先 listmaster@burmainfo.org

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