ビルマの在日アラカン民族、カチン民族組織による、デモのお知らせ(11月27日と28日)

国際的な圧力によって、ビルマ(ミャンマー)の情勢が民主化へと動き始めている中、一方では軍による抑圧と弾圧が少数民族に対して加えられ続けています。11月27日と28日には東京において、大規模な自然破壊や資源の収奪に苦しんでいる、二つの民族組織の行動が以下の通り行われます。

1 シュエガスパイプライン企画停止要求行動(アラカン地域) 
キャウンピュ・クミンという石油と天然ガスのパイプライン企画を停止するために、要求デモを行います。つきましては、大変ご多忙中とは存じますが、以下の通りに皆様のご協力をいただけますようお願い申し上げます。

1)日時: 2011年11月27日(日) 午後3時~午後4時

2)場所: 在日ビルマ大使館前(東京都品川)

 *在日ビルマ大使館:東京都品川区北品川4-8-26  JR「品川」駅 高輪口から徒歩15分

3)主催:アラカン民主連盟(亡命・日本) [ALD(Exile-Japan)]

2 カチン・グローバル・アクション(カチン民族)
 この抗議行動はロンドンをはじめとする世界各地のビルマ大使館前で同時に行われます。

1) 目的
 ・カチン州におけるビルマ国軍攻撃への強い非難
 ・カチン州からのビルマ部隊の即時撤退の実行
 ・国連を通しての意義ある対話の実施

2)日時:11月28日(月)15時~16時半

3)場所:在日ビルマ大使館前
 在日ビルマ大使館:東京都品川区北品川4-8-26 
 JR「品川」駅 高輪口から徒歩15分、京急「北品川」駅から徒歩3分

4)主催:カチン民族機構(日本) [KNO-Japan] 他在日ビルマ民主化活動家のみなさん

以上
 

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