5月7日、原発やめろ!渋谷デモは、雨の中でも1万人の参加で大成功。

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5月7日、代々木公園から原宿-表参道-渋谷という反原発デモ(原発やめろデモ)が行われました。
呼びかけは先に高円寺デモを成功させた「素人の乱」などの人々。

参加者は思い思いに反原発、脱原発、原発卒業のスローガーンや歌などでデモでアピールしました。
会場(集合場所)が代々木公園の「ケヤキ並木」という、初めての人には、ややわかりにくい場所でしたが、それでもデモ開始前には公園内で5000人程度が集会、その後デモに移りました。デモに入ってから、公園の入り口付近やデモのコースで待ち受けていた人々も参加したので最終的には1万人規模の行動になりました(主催者発表1万5千人:沿道で声援を送ってくれた人を含めると、そのくらいかもしれません)。あいにくの雨という条件を考え合わせれば大成功のデモだったのではと感じました。

渋谷地域で忘れていけないのが、渋谷区による「宮下公園」のナイキへの「譲り渡し」(貸し出し)です。渋谷区は市場原理主義策で、公共の場所であるはずの宮下公園を一外国私企業に「賃貸」し、市民が自由に使える場を奪いました(宮下公園は集会の定番公園でしたが、それもできなくなった)。今回の反原発デモには宮下公園の「ナイキ化」に反対している人たちも参加しました。

☆写真☆は、デモに移る前の集会の様子。この場所の中心(写真に写っているあたり)には3000人程度(日比谷野外音楽堂が満杯で立ち見が出る程度で3000人だから、その程度)、その周辺、さらに公園入り口付近でも多くの人たちが、思い思いに集って、デモまで「待機」。





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