おれんじの樹(労働組合運動と「ビルマ」について)

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zoom RSS 森友、加計、側近問題・・・、大腐敗の元凶安倍政権を終わらせよう。

<<   作成日時 : 2017/05/31 08:24  

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安倍政権の最大の特徴は何でしょうか?

アベノミクス? そんなものは、政権が掲げ始めた当初から破綻している。いまでは何本の「矢」(当初は3本の矢で十分だったはずだが)を放ったかすら、誰もわからなくなっています。これほど、効果がなく、大失敗した政策は、かつて無かったのではないか?

だから、アベノミクスが最大の特徴といえるのでしょうか? いや、そもそも、成果もなにも(その実態すらも)ないものを「特徴」とはいえないと思います。

では何が安倍政権の最大の特徴か?

私は、「腐敗」それも戦後かつて無かったほどの政権の腐敗が安倍政権の特徴であると考えています。

その腐敗構造は、ありもしない「政策」であるアベノミクスと一体ですが、腐敗の方は確実に日々深化・氏進行しています。それはどのように進んできたのでしょうか?

まず、「ナチスの手法」で。嘘も百回つけば本当になるとでもいうような、アベノミクスの政治キャンペーン。実態や成果がなくても「美しい日本」を標榜して、マスメディアに介入し、世論を操作して進められてきました。これは第二次安倍政権成立にさきだって始められた自民党の「頑張ろう日本」キャンペーンにも見ることができます。

このような国家・民族主義な姿勢のうえに、対外関係での緊張をあおりながら「国民」の安全を前面に打ち出し、他方でメディアへの介入や共謀罪へのこだわりのように、人々の自由を奪っていこうとするありかた、それはナチスの手法そのものです。

いま、安倍政権の破綻と政策矛盾を隠すためにか、政権は東アジアの緊張を提示して(あるいは意図的に緊張関係を演出して)政権への求心力を維持しようと躍起であるように思われます。

森友や加計は腐敗の最も見やすいところだが、小さな森友、水面下にある加計がどれほど、今の日本に隠されているか未知数ですが、安倍側近の犯罪的行為は徐々に表沙汰になってきている現在、今後の腐敗の出方に注目していく必要があります。

最も注意すべきは、安倍政権によるなりふり構わぬ「腐敗隠し」で、その究極が東アジア地域における「戦闘行為」の演出。それは北朝鮮に対するトランプ政権の強攻策と一体で行われるようですが、トランプ政権の戦争振興策はあくまでも「アメリカ国民の利害」を想定している(でたらめな論理ですが)ことに比べ、安倍政権は、腐敗の隠蔽とさらなる腐敗のためだと思います。

安倍氏の尊敬する岸信介氏は戦前、強力な全体主義権力(それは軍部と財閥資本の腐敗体制でした)を後ろ盾にした腐敗構造の中で自ら立身出世して、その権力は日本に大惨事を招きました。いま安倍政権はその先祖返りの道を、「自民1強」「ナチスの手法」で一直線に歩んでいると思わざるを得ません。

安倍政権は「腐敗」です。そして、この腐敗は日本を破綻させるところへの道。腐敗現象がそこここに明らかになってきている今、腐敗の大元凶である安倍政権を、一日も早く終わらせることを、まさに「全国民的」に考えるべきだ、と思うのです。

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