おれんじの樹(労働組合運動と「ビルマ」について)

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zoom RSS 精神科での身体拘束の倍増、これが安倍政権の「ナチスの手法」なら、空恐ろしい限りです。

<<   作成日時 : 2016/04/08 13:30   >>

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気になるニュースがありました。ネット上で知った、4月8日付の読売新聞の記事です。以下に引用します。

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精神科、患者拘束1万人超す…10年間で2倍に

 精神科で身体拘束を受ける患者の数が、2013年の調査日に1万人を超え、10年間で2倍に増えたことが厚生労働省の調査で分かった。

 閉鎖した個室に隔離される患者も1万人に迫り、増加を続けている。

 調査は、精神保健福祉資料作成のため、毎年実施している。精神科がある全国の病院から6月30日時点の病床数や従業者数、在院患者数などの報告を集計、今年は13年分がまとまった。

 患者の手足や腰などを専用の道具でベッドにくくり付ける身体拘束や、保護室と呼ばれる閉鎖個室に入れる隔離は、本人や他人を傷つける行為を防ぐため、精神保健指定医の資格を持つ医師の判断で行う。12時間以内の隔離は指定医資格を持たない医師でも行える。

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そういえば、この1年間、私の周りでも、ストレスで精神的におかしいと思ったので、精神科にかかったら、入院ということになった。というケースが2件ありました。そのうち一件は身体拘束を伴っていますが・・・。
今日本では、精神障害者に対する入院・身体拘束が多くなっていると言うことなのでしょうか?その理由に、新しい何らかの医療技術導入があるというのならわかりますが・・・・。

安倍政権は「美しい日本」そして「一億総活躍社会の実現」としています。その一方では精神病患者の身体拘束が増えているともいえるわけです

安倍政権発足後の高支持率時代、麻生副総理は「ナチスの手法」を見習うようにと放言しましたが(その後、マスコミへの圧力と政権維持への利用や、「反共キャンペーン」はそのままナチスの手法を導入したようです)。

精神障害者の排除や外国人の排斥(ヘイトスピーチの顕在化と安倍首相周辺の極右的言動)はナチスが強力に推し進めた「浄化策」です。いま安部政権下でナチスの手法が推し進められているのでは?と、恐ろしく感じるようなニュースです。

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精神科での身体拘束の倍増、これが安倍政権の「ナチスの手法」なら、空恐ろしい限りです。 おれんじの樹(労働組合運動と「ビルマ」について)/BIGLOBEウェブリブログ
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