おれんじの樹(労働組合運動と「ビルマ」について)

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zoom RSS プロ野球の金銭授受問題、選手会が取り組むべきではないか?

<<   作成日時 : 2016/03/24 17:11   >>

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野球賭博がらみでプロ野球球団の体質が問われています。そして、このようなことにつながるともいえる、プロ野球現場での様々な「金銭授受」のあり方も問われています。「金銭授受」は「罰金」として定着している感がありますが、そもそも「罰金」とはプロ野球選手が球団と取り結ぶ選手契約とは別の所に生じている、もう一つの「契約」のような形をとっています。これでは、そもそも選手契約の意味がありません。たとえ少額であるとしても、「罰金」が生じていて、それは貯まればそれ相当の金額になるわけです。
一般企業では「罰金」は労働基準法に違反しますが、なぜ、プロ野球ではこれが行われているのか?体罰的なものと同じに古い体質としては、簡単にかたづけられません。なにしろ「罰金」「金銭授受」が、チーム内でそれなりの「役割」を持ってしまっているからです。早急に改めるべきです。
プロ野球選手会は、賭博問題に触れるとともに、この問題に関しても声明を出しています。まさに選手会の守備範囲の問題ですから、積極的な取り組んで欲しく思います。 
少しぐらいミスしても「罰金」はとられません。

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